評判のいい家づくり〜マイスター会員を訪ねて〜

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イノスグループ会員事例

ケンコーホーム外観

  • ケンコーホーム株式会社
  • 〒483-8044
  • 愛知県江南市宮後町王塚238番地
  • TEL:0587-53-6789
  • FAX:0587-53-5100

  • 【営業エリア】
  • 江南市、一宮市、扶桑町、大口町、犬山市、岩倉市、小牧市、春日井市、北名古屋市、稲沢市、名古屋市、岐阜市、各務ヶ原市など
  • 【事業内容】
  • 新築(注文住宅)、リフォーム、外構、アパート、店舗、工場の設計・施工
  • 不動産仲介

2010年3月発行のイノスグループ誌「イノスNEWS Vol.73」にケンコーホームを掲載していただきました。

一歩進んだ木の家を。



現在、イノスグループでは、長期優良住宅や国土交通省が推進する先導的モデル事業に積極的に取り組んでいる。
永く住み継げること、省エネや地球環境を重視する住まい方など、一歩進んだ思想にもとづく木の家をお届けすることが大きな指針のひとつとなっている。

会員建設会社を通してイノスグループの家づくりをお伝えする本コーナー、今回は愛知西支部のケンコーホーム(株)を訪ねた。早春の日差しの中、長期優良住宅の構造現場見学会が開催されていた。

▼構造現場を背景に、Kさんご夫婦と早野社長。お若いご夫婦にとって、永く住み継いでいける長期優良住宅は、まさに価値ある住まい。もうすぐお生まれになるお子様と一緒に、ご家族の幸せな日々が続いていくことだろう。

2世代、3世代と住み継ぐ。



現場に足を踏み入れると、高強度な構造材PFウッドの柱や梁で築きあげられた躯体の力強さに圧倒される。壁や天井には、すぐれた断熱・気密性を実現するウレタンフォームがびっしり。

見るからに長く快適に住まえる長期優良住宅の構造躯体だ。

お施主様であるKさんご夫婦は、お子様が生まれることを機に家づくりを始められた。

当初は他社で設計段階まで進んでいたという。しかし、「イノスの家」の構造面での優位性やプラン変更の柔軟さに納得され、また、「雑誌で読んだ長期優良住宅に関心があった」ことが重なり、結果的にケンコーホームに依頼された。
ケンコーホームの代表取締役である早野社長は「Kさまのこと、将来のことを考えると、やはり長期優良住宅」と一言。
性能を一定水準以上に高めるため、建築費という点では少々アップするかもしれないが、税制面での優遇措置や建てた後のランニングコストを考えれば、まさに賢い選択となる。

特にKさんご夫婦のように、2世代、3世代と住み継いでいきたいとお考えの方には本当に価値のある住まいだ。

さらに現場を拝見していると、部材と部材のわずかな隙間にも気密テープが施されているのを発見。
Kさんは「『普通はこんなテープなんかしないよ』って大工さんにも言われました。」と笑顔。奥様も「建てるならやっぱり長持ちする家がいい」と微笑まれる。お二人の表情には、“本物”をお選びになった方だけに見られる安心感がうかがえた。

50年先によろこばれる家

お客様の将来を考えて長期優良住宅の推進に力を注ぐ早野社長。モットーは「真(まこと)を尽くす」である。氏が26歳の時に「叔父に教えられた言葉」という。
口数は多くなくていい。お客様に嘘をつかず、誠心誠意お応えすべしという精神が込められた言葉だ。

お客様には何でも正直に話す。時にはお客様のご希望への反対意見もいとわないとか。

なぜなら「お引き渡しした時にお客様によろこんでもらう、それだけを考えとるわけじゃない。たとえば50年先とか、あるいは地震があった後に『ああ、この家でよかったな』とよろこんでいただける家でなければいかんと思う。」

さらに、「建てた時に満足できる家なら、お客様のご希望そのままに作っとればいい。でもそれだけじゃ安全性や資金計画で心配が出てくるから、しっかりアドバイスしながらお手伝いをしなあかん」と早野社長の言葉は続いた。

地元に生き続ける企業として

「真を尽くす」は、イノスグループ全会員の姿勢にも通じるのではないだろうか。

何かあれば地域から撤退すればいいという考えなど毛頭ない。
地域密着の企業グループだからこそ、お客様と真摯に向き合う必要があるからだ。
そのためには地元の気候風土を知り尽くした設計力が重要になり、永く安心で快適に暮らしていただけるための技術もつねに磨かねばならない。
ていねいなアフターメンテナンスやサービスで、永いお付き合いをすることにも重きを置くことになるはずだ。

お施主様に「50年後に『ありがとう』って言ってもらえればいいんよ」という早野社長の言葉には、イノスグループ会員のほとんどがうなずくだろう。